軒天の隙間から天井裏へとコウモリなどが入り営巣することがあります。
特に山が近くにある家屋に多く見られます。
焼津市の顧客様宅ではコウモリではなくハクビシンが巣を作り数頭の子供を産んだ例がありました。
生き物なので虐待はできませんが中に入られないよう隙間を金網で塞ぎ対処しました。
コウモリやネズミなど小型の動物でも電線をかじったりすれば事態が大きくなる可能性もあります。
リフォームの際に申し付けていただければ対応させていただきます。
フッ素よりも耐久性に優れた塗料として特殊セラミックビーズで遮熱効果のある「ガイナ」があります。
セラミックビーズと言う球体のセラミックが紫外線のほとんどを退けます。
塗膜を傷める紫外線から保護されるので劣化要因のほとんどを排除しています。
更に無機質塗料の「無機ガードZ」や「無機ガードX」は”腐らない塗料”の代表格でしょう。
価格としてはフッ素よりも高価ですが塗り替え時期等を考慮するとかなり割安と言えます。
日本瓦やセメント瓦などは非常に重量があり、地震が懸念される今においては対策をとる施主様が多くなっております。
平均的には5トンもの瓦が乗っているのですから重量により揺れが大きくなってしまいます。
そこで屋根材をより軽いものへと乗せ換える工事が進んでおります。
アーバンクラフト静岡ではガルバリウム鋼板と言う超軽量合金を用いて施工しており、重さは瓦の約10分の1にまで下がります。
強風にも吹き飛ばされないよう「あやめ折り」と呼ばれる接合でより強靭なものになっています。
亜鉛とアルミの合金なので錆びにくく表面はフッ素なので美観も長持ちする設計になっております。
メーカー保証はフッ素塗装タイプで20年の保証があり安心です。
詳しくはお問い合わせください。
浸透性プライマー、シリコンの組み合わせは塗料同士の相性が非常に良いです。
浸透性プライマーは耐久度が低下している外壁に対し強度復活の役目をします。
上塗りのシリコン塗料は弾性適応に優れているので地震の揺れに対し威力を発揮します。
このリカバリー工法は理想的な仕上がりと耐久力で将来的にもトラブルがありません。
ファインコートシリコンにおいては上市以来1000万㎡以上の実績があります。
油性、水生問わず各種塗料はメーカーが指定する希釈率が設定されています。
正確に希釈することで塗料性能が発揮されます。
正確に希釈し、そのあとは混合機でしっかり混ぜ合わせます。
また、下塗り、中塗り、上塗の工程では壁の状態によりもう1工程重ね塗りをして仕上げる場合も多々あります。
弊社ではこれら下準備を念入りに行い施工に臨んでおります。












